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3月の幅下教室

パーマリンク 2017/03/12 00:04:13 著者: satoma メール
カテゴリ: Uncategorized

3月の幅下教室

午前中の中級が、ワインの瓶の色付け続きのひとと、春の和菓子です。

教室の様子

桜餅を描き終えて「いただきま~す。」

こちらではイチゴ大福を描き終えて「いただきま~す。」

ワインの瓶のふたり

午後も、人気の春の和菓子です。

あいち伝統野菜「養父早生玉ねぎ」②

パーマリンク 2017/03/10 23:54:14 著者: satoma メール
カテゴリ: Uncategorized

やっと養父早生たまねぎが描けました。

今日は女房が仕事で私が休みでしたので、珍しく夕食を私が作りました。
とは言っても、たまに気の向いたときだけですが・・・
冷蔵庫にある食材を確認して、もちろんクックパットで検索して。

今日のメニューは、ほうれん草と茄子をミンチで炒めたものと、丹波しめじと豚肉の炒め物と、伝統野菜「愛知白玉ねぎ」とトマトのサラダでした。

女房からは、炒め物がダブったねと言われたが、味のほうはまずまずで合格でした!!


養父早生たまねぎ


◆養父早生たまねぎは、種子の確保がたいへん難しい品種といえます。採取の難しさ、コスト面の問題で民間種苗会社の取扱いがなく、養父早生たまねぎの保存のためには生産者自身が種子の採取を行う必要があります。

◆種子の採取にはおおよそ2年もの時間が必要です。その流れとしては、2月に収穫したたまねぎより母球を選抜、10月上旬まで貯蔵させ再度定植し、翌年1月に抽だいし、5月に花が咲きます。生産者が一週間連続で受粉作業を行い、7月初旬に実を付け、8月にようやく種子を採取することができます。
しかし、実が種子になる割合は低く、半分程度が種子にはならず傷んでしまいます。
◆資料:あいち知多農業協同組合(たまねぎ)より抜粋


あいち伝統野菜「養父早生玉ねぎ」①

パーマリンク 2017/03/04 23:52:28 著者: satoma メール
カテゴリ: Uncategorized

先日、愛知白早生玉ねぎの絵を持参した際に頂いた「養父早生玉ねぎ」にやっと取り掛かることができた。

確かに見てのとおり「白」ではなく「薄黄色」の玉ねぎだ。

この養父早生玉ねぎは
 
 東海市の養父地域で昔から栽培されてきた品種。甘みが強いのが特徴。

 形が扁平である点はあいち白と似ているが、表皮は黄色であることから、黄たまねぎに分類される。

 あいち白とともに愛知県の伝統野菜の一つで、大部分が東海市で生産されている。

 あいち白と同様に種子の確保が 困難な品種。



あいち伝統野菜「法性寺ねぎ」

パーマリンク 2017/03/02 23:21:26 著者: satoma メール
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約1年前、頂いた「法性寺ねぎ」をすぐに描くことができず、水を張ったバケツに数日間いれたままの状態になった。

その後やっと描き始めたものの、葉っぱに色の変化が現れてしまい途中で止めてしまっていた。

ず~と気にはなっていたが、1年が経った。


恥を忍んで、当時お世話になったJAあいち三河の大久保さんに正直に話しをした。

そして改めて生産者:近藤さんを訪問。

描きかけの絵を見せると、よく描けているが2~3日、外に干されていたような色合いだ、また若い葉っぱの色が違い過ぎると指摘された。

さすが生産者、すべてお見通しだ。

以前、ご夫婦で絵も描いていたとのことで、話が盛り上がった。

今度こそすぐさま「法性寺ねぎ」を描くとの約束で、ひと束いただくことができた。

これが葉っぱの色合いを直したもの。


葉っぱの色合いが同じようで立体感も出なかったので、やむなく輪郭線を入れてしまった。

これじゃぁキミ子方式とはいえないなぁ。

完全に力不足だ~。


あいち伝統野菜「愛知白早生玉ねぎ」お嫁に行く。

パーマリンク 2017/03/02 00:53:46 著者: satoma メール
カテゴリ: Uncategorized

何とか描き終え額縁にいれたあいち伝統野菜「愛知白早生玉ねぎ」

先回お世話になったJAあいち知多営農センターの竹内さんに絵を持参したい旨、伝えて訪問した。

残念ながら、生産者の佐治さんは用事で来られないということだった。

竹内さんが絵を持っている写真を撮りたいというと、写真は嫌いだから逆に撮ってあげるよと。

それから驚くことに、次に描こうと思っている伝統野菜「養父早生玉ねぎ」を持ってきてくれていた。

聞くと、佐治さんの畑で作っていたものだという。

感謝!感謝!


見よ! わたしの嬉しそうな顔を。

頑張って養父早生玉ねぎも描いて、今度こそ生産者:佐治さんに会ってお礼を言わなければ・・・と思った。

さらに、ここには、もうひとつあいち伝統野菜があるのだ。

それは、「愛知早生ふき」。
まだまだJA知多さんにはお世話になりますが宜しくお願いいたします。


ちょっと驚いた!

パーマリンク 2017/02/23 23:21:49 著者: satoma メール
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今朝、勤務先の名古屋三越栄店:野菜売り場で開店準備をしていた。

用事があって集中レジ横を通ったとき、「木之山五寸」の文字が目に飛び込んできた。

「ん???木之山五寸? あいち伝統野菜の人参だ。」

気になったので戻ってよくよく見てみて驚いた!


何と、私が木之山五寸人参の絵を描かせていただいた山口さんの人参を使った混ぜご飯の素の試食販売コーナーだった。


ミートボールで有名な石井食品とのコラボ商品でした。


思わず応援したくなったので、開店後購入させていただきました!
たくさん売れるといいなぁ~。




あいち伝統野菜「愛知白早生玉ねぎ」

パーマリンク 2017/02/23 00:12:34 著者: satoma メール
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先日、新たなあいち伝統野菜を求めて、東海市へ行って来た。

JAあいち知多営農部の竹内さんの案内で、某生産者の「愛知白早生玉ねぎ」の畑に伺った。
愛知県は全国第4位の収穫量を誇る玉ねぎ生産県なんだそうです。

この写真で見てもわかるとおり、「愛知白早生玉ねぎ」は真っ白な玉ねぎです。
透明なビニールがかかっているのは、黒色よりも地表温度が高くなるという特徴をいかして、1月上旬から2月下旬というとても早い時期に収穫しています。

もう旬の終わりというこの玉ねぎは、東海市で明治時代から栽培されている白玉ねぎで、形は偏平です。フランスの品種「プラン・アチーフ・ド・パリー」の改良品種で、柔らかくて甘みが強く、辛みが少ないため、水にさらさずサラダにして食べることが出来ます。


実は、玉ねぎは水にさらすと栄養素が水に流れてしまうのをご存知でしたか?

ですからこの時期出回る「愛知白早生玉ねぎ」を含めたサラダ玉ねぎをスライスしただけのサラダで、どんどん食べましょう。

ちなみに、次に絵を描く予定のあいち伝統野菜「養父早生(やぶわせ)玉ねぎ」も、同じサラダ玉ねぎですよ。

なんでも東海市では、玉ねぎの極早生種を「たま坊」というブランド名で出荷し、出始めから2月中旬までのたま坊を「葉付き玉ねぎ」として出荷することで、その新鮮さをアピールしているそうです。


「大高菜」お嫁に行く。

パーマリンク 2017/02/21 00:06:23 著者: satoma メール
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あいち伝統野菜「大高菜」お嫁に行く。

先日、次ぎなるあいち伝統野菜「あいち白玉ねぎ」を入手できそうなので東海市へ出かけることになった。

その東海市は、描き終えた大高菜の山口さんに比較的近いので携帯に電話をしたが留守電になったので、絵を持って東海市へ向かった。

目的の「あいち白玉ねぎ」を無事入手した後、再び電話をしたがやはり留守電。

そうだ、いただいた名刺にご自宅の住所が書いてあるかも?
ありました!

ご自宅訪問しました。
奥様がご在宅で、ご主人は役場に行っているとのこと。

事情を説明して「大高菜」の絵を受け取っていただきました。



岐阜教室

パーマリンク 2017/02/19 06:36:49 著者: satoma メール
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昨日の午後は、岐阜の武芸川での教室でした。

午前中の名古屋の幅下教室が遅くなったのと、お昼ご飯にちょっと時間がかかったので、やむなく高速を使って20分前には近くの美濃インターに到着し、ホッ。

モデルに決めていたブロッコリーを名古屋でなく、美濃インター近くのお店で購入しようと思っていたのが間違い、お店が無いのだ。

教室近くまで来ても見つからず困っていたら、パン屋さんがあった!!
福祉施設のパン屋さんのようで、どのパンも100円とめちゃ安。

描き易そうなパンをいくつか購入して教室に飛び込んだ。


「今日のモデルは何かな???」とクロちゃんとモカちゃんが袋の中を覗き込む。
「やった~。 パンだ!!!」
「好きなパンを選んでいいよ、そして描いたら食べてもいいよ。」
「ボク、ソーセージパンがいい。」


クロちゃんは、描き順を教えたらあっと言う間に描き終えて「ガブリ!」

お姉ちゃんのモカちゃんは、コロッケパン。
真ん中のコロッケからだんだんとふちに広がるように描く。

お母さんは、お芋パン。  表面にはゴマがいっぱいです。


飛び入り参加の恩師の柴崎さんは、レーズンパン?


はい、みんなで記念撮影です!!


もちろん、私もパンいただきましたよ。
絵を描いていませんが・・・

キミ子方式なごや 資料館教室2月

パーマリンク 2017/02/17 20:23:54 著者: satoma メール
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キミ子方式なごや 資料館教室2月

こちらでは、先月粘土で作ったりんごに色付けをしました。

用意したりんごは、「フジ」「王林」「ジョナゴールド」の3品種。

それぞれのりんごの特徴が感じられる粘土の形に合わせて品種を決めようと思いましたが、中には「絶対にりんごは赤いフジ!」と譲らない方も。

それはそれで良し!

先月、6分の1カットの粘土りんごをとなりとなりとくっつけて1個のりんごを作ったように、6分の1ずつ色付けをしていきます。

まず、黄色っぽい色で、次にオレンジっぽい色で、そして赤っぽい色で、更に真紅っぽい色。
どれも、小筆で縦に筋を描いていきます。

王林は、ちょっと違って中筆で、縦に色違いを追って塗っていきます。

2時間後には、みなさん満足そうなお顔になり、記念撮影です。
この写真でみる限り、どれも本物のりんごでしょ!

このあと、ご自宅でテレビを見ながら「この布で、磨いてください。」とみなさんに不織布を渡しました。
きっと来月の教室には、ピカピカになったりんごを持ってきてくれることでしょう。


そして、このりんごたちは、4月18日(火)からの第9回キミ子方式なごや「私にも描けました展」の展示会場に並びますよ~。
ぜひ見に来てくださいね~~。

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キミ子方式では、赤・青・黄色の三原色と白色を混ぜて絵を描きます。 リンカク線で下書きしません。 描き始めの一点を決めてとなりとなりと描きます。 紙が足りなくなったら足し、余れば切り取って完成します。

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