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幻の野崎白菜を販売

幻の野崎白菜を販売

パーマリンク 2017/12/08 22:18:56 著者: satoma メール
カテゴリ: Uncategorized

先月、私の勤務する名古屋三越栄店B1食品部野菜売り場に、スーツを着た男性が現われて私に
「この八百屋さんは、地元の会社?」「いいえ東京が本部になります。」
「じゃあダメか~。」「どうされたのですか?」
「地元の白菜を売ってもらいたくて・・・」「それはどういう白菜ですか?」
「中川区で生産している野崎白菜っていうんだ。」
「知ってます、あいち伝統野菜でとても美味しいですよね。」
「あっ、私、中川区ブランド野菜製品販売部のものです。どうしてご存知?」
「趣味で絵を描いているのですが、その野崎白菜を描いた絵を野崎種苗さんが受け取ってくれたのです。」
男性、不審に思って野崎種苗さんに電話しました。
「本当なのですね!明日また来ます。」 (嘘言うか!)

翌日、男性と販売部会長の冨安さんが来られて、三越栄店で販売できないか?と。
私の上司の許可や帳合先などなど問題をクリアできれば可能ですよ。

そんな会話をした3週間後、本当に販売となりました!

今まで販売していた白菜2種を押しのけて、一番良い場所に展開。
しかし、野崎白菜を知っている人がほぼ皆無。
持参されたPOPではアピール不足で、こちらで作成。
「幻の野崎白菜 初入荷・・・・」

足を止めてくださったお客様に、丁寧に説明。
「日本で始めてできた白菜で、地元名古屋の中川区が産地で、とても美味しいけど柔らかくて輸送に不向きで流通していない、今回産地から直接納品され販売となった。しかし限定40玉のみ、次回は来年です、それほど幻の野崎白菜です。」

手に持っていた他の白菜をやめて購入してくださるお客様が多いこと、涙が出ちゃう。

あいち伝統野菜を知るひとりとして今回のようにお手伝いができたことがとても嬉しい。
これからも色々な人と人のつながりで伝統野菜が広まっていくようになればいいなぁ~。

1 コメント

コメント from: 冨安です。 [訪問者]
お世話になります。今回はありがとうございました。来年はもっと安定供給できるよう農家さんと調整中です。その際にはぜひお願いいたします。
2017/12/09 @ 11:59

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キミ子方式では、赤・青・黄色の三原色と白色を混ぜて絵を描きます。 リンカク線で下書きしません。 描き始めの一点を決めてとなりとなりと描きます。 紙が足りなくなったら足し、余れば切り取って完成します。

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