アーカイブ: 2017年5月

あいち伝統野菜「ファーストトマト」

パーマリンク 2017/05/29 22:25:20 著者: satoma メール
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正式名「純系ファーストトマト」

誰に聞いても、どこを探しても、もうこのトマトの種子は探しても見つからないと思うよ、今あるファーストトマトはすべてこのトマトの改良品種だよ。と言われたのが、2年半前。

女房いわく私の持ち前の屈曲した変な精神で、とうとう探し出しました。

入手した種子を友人に頼んで、発芽させて苗にしてもらい、それを取引先のトマト生産者のところまで持っていって作ってもらうようお願いしました。

しかし、残念なことに時期がずれていたため、折角作ってもらったトマトには、ファーストトマトの先端がとがる特徴は現れていませんでした。

そして今年、もう一度トマト生産者にお願いをして種子を渡しました。

2週間後、苗ができましたよ~。
ところで、どのように仕立てたらよいですか?
私が作っているトマトと同じようにしたら、背丈が2mになります。
絵を描くためのには、自宅まで持ち帰る必要がありますね。
それなら、背を低くしてコンパクトに仕立てますよ。

何とか特徴のあるトマトが出来ました!と連絡があり、先月26日にいただいてきました。
それも、2鉢!!
生産者は何か不都合があったら・・・と数鉢作ってくれていました。
このままで2週間は大丈夫、水を上手にやれば次のトマトも実るよ~。
本当にご無理ばかり言ってすみません。

すぐ絵に取り掛かればよいのですが以前ブログに書いたように、同時にあいち伝統野菜「愛知早生フキ」を入手したため、軟弱な「フキ」を先に描くことに。

ところが、「フキ」思ったよりも大変で時間と日数がかかってしましました。


やっとのことで今、あいち伝統野菜「ファーストトマト」の絵、完成です!!!!!

5月幅下教室初級

パーマリンク 2017/05/20 23:25:47 著者: satoma メール
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幅下教室初級では、ちょっと時期が遅いものの近くの公園で、タンポポの綿毛が沢山あるのを見つけたので、今日のモデルにしました。

「愛知早生フキ」の絵、お嫁に行く

パーマリンク 2017/05/20 22:59:17 著者: satoma メール
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生産者の坂野さんと連絡が取れて、あいち伝統野菜「愛知早生フキ」の絵をプレゼントしに行ってきました。

事前に、フキの絵を印刷したハガキを送っていたものの、現物の絵を見た坂野さんご夫婦は、あまりの大きさにビックリ!!!


ご夫妻は、今までに根っこから葉っぱまで付いた状態のフキを見たことがないとおっしゃられる。

不思議に思ってお話を伺うと、フキは畑で茎の下の方から切って出荷しますが、そのとき根っこはまだ土の中に埋まったまま。

そしてその後、根っこを掘り起こし小分けして次の植え付けまで冷蔵庫に保管するのだそうです。

ですから、描いた絵のような状態を見たことがないとのことで、私にはとても不思議なお話でした。

農協の人からは、根っこ付きは絶対無理だよ~と言われていたにもかかわらず
坂野さん、「根っこ付きで欲しい。」と本当にご無理を言ってすみませんでした。


5月資料館教室

パーマリンク 2017/05/20 22:32:42 著者: satoma メール
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資料館の周りは、緑が多く、雑草も色々生えていることを良いことに、この教室では身近すぎて「雑草」の名前でひとくくりにされている植物を季節を追って描いていこうと思います。
もちろん、植物以外も描きますよ~。

今回は、各自に花の咲いている雑草を採って描き始めました。
皆さんも、道端でよく見かける雑草ですよ~。
ちゃんと名前が付いているので覚えてくれたら雑草たちは喜ぶと思います!!!

                           カタバミ          ムラサキカタバミ

                           ヒメジョオン     キキョウソウ     ムラサキカタバミ 

さて、来月はどんな雑草が登場するでしょうか?
お楽しみに~~~。 



。 

5月幅下教室

パーマリンク 2017/05/13 17:12:53 著者: satoma メール
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今月の幅下教室の様子

午前中は大雨のため欠席者続出で、写真を撮ることさえ忘れてしまった。

お昼ころには雨も止み、午後の教室はいつもどおりに開催できました。

4月の「桜を描こう!」に参加したひとは、その続きをそれぞれの桜の絵の雰囲気に合わせて描きました。

他の人たちは、「ブロッコリー」でした。

あいち伝統野菜「愛知早生フキ」③

パーマリンク 2017/05/09 15:23:18 著者: satoma メール
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あいち伝統野菜「愛知早生フキ」

生産者に枯れかけた葉っぱも描きたいので、と葉っぱが10枚くらい付いた株ごといただいてきたものの、あえなく葉っぱ4枚で断念!!  情けな~~。


収穫量、産出額ともに全国1位の「愛知早生フキ」の説明を愛知県農産課「愛・地産アラカルト」の資料より。

 ふきは、数少ない日本原産の野菜で、北海道から沖縄まで自生し、野生種を含め「愛知早生ふき」「秋田ふき」「水ふき」など200種以上あると言われています。愛知県で栽培されるふきのほとんどが「愛知早生ふき」でしたが、最近では、「愛知早生ふき」から選抜した「愛経2号」がさかんに作られています。この「愛知早生ふき」と「愛経2号」は、愛知の伝統野菜の一つでもあります。
  愛知県では、知多半島を中心に明治時代の中頃から栽培されており、その収穫量は日本一を誇っています。
  通常の旬は早春ですが、愛知県産のふきは、冷蔵保存した種株を8月に植え付けることで、ふきに春が来たと思わせて生長させる独自の栽培技術により、10月から翌年5月まで長期間出荷されます。
  愛知産のふきは軟らかく食べやすいのが特徴です。定番の煮物のほかにも、サラダ感覚で食べたり、かき揚げに使ったりと一工夫したいものです。折ると糸を引くことから分かるように食物繊維が豊富に含まれます。
  伝統野菜のふき、日本古来の風味が運ぶ春の息吹を感じて味わってください。
作付面積 77ha
収穫量 4,850t
産出額 11億円
作付面積:全国2位、収穫量:全国1位、産出額:全国1位
(出典:平成26年産野菜生産出荷統計、平成26年生産農業所得統計)


生産者の坂野さん、近いうちに絵をお持ちさせていただきますね~。
葉っぱ少ないって言わないで~~~。



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キミ子方式では、赤・青・黄色の三原色と白色を混ぜて絵を描きます。 リンカク線で下書きしません。 描き始めの一点を決めてとなりとなりと描きます。 紙が足りなくなったら足し、余れば切り取って完成します。

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