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あいち伝統野菜「愛知早生フキ」

パーマリンク 2017/04/17 22:08:21 著者: satoma メール
カテゴリ: Uncategorized

次なるあいち伝統野菜は、「愛知早生フキ」です。

前回、玉ねぎでお世話になったJAあいち知多農協の竹内さんから、フキの担当者:加藤さんに話しを繋いでいただきました。

先日その加藤さんから、「愛知早生フキ」の生産者:坂野さんをご紹介いただき、今朝、待ち合わせをしてフキ畑へ伺いました。

なんでもフキは、種子で増やすのではなく、里芋のように出来た子株で増やすということでした。

下の写真は、生産者:坂野さんと子株を増やす為のフキ畑です。



出荷用の畑は、病害虫や風雨をしのぐためにハウスの中と聞き、びっくり!!

出荷直前のフキは、背丈が高いので描きにくいだろうと生育途中のフキを掘り出してくださる心優しい坂野さんです。


しかし考えてみれば、描くのはやはり成長した野菜でなければ、との私のわがままを聞き入れて、別のハウスで出荷直前のフキをもうひと株掘り起こしてくれました。
本当にご無理ばかり申し上げてすみません。




根元をビニール袋に包み、急いで約1時間で帰宅しました。
ところが車から出してびっくり!です。
もう葉っぱが萎れかけているではありませんか!
特に、成長途中の若い株のほうは、完全にぐったりです。



もう一方の出荷状態の株は、まだ大丈夫のようですが脇の小さな葉は萎れていて、こちらもどうやら時間の問題のように思えます。



一か八かで、根っこの入ったビニール袋の中に水を入れてみました。
切り花が、水上げしてシャキっとなるように、フキもピンとなってくれると嬉しいのですが・・・。

明日の朝、どうなっているのか????


元気になってくれていると嬉しいのですが、駄目ならその旨を生産者の坂野さんにお伝えして、後日、現地で絵を描かせて欲しいとお願いしなければ・・・・。






桜を描こう!

パーマリンク 2017/04/08 17:22:28 著者: satoma メール
カテゴリ: Uncategorized

今日は、キミ子方式なごやの教室で「桜を描こう!」をやるぞ!って決めていた。

もちろん屋外で、場所は桜の名所でもある名城公園の一角。

ところがお天気が問題、一昨日から曇りや雨で、今日も。

雨天決行と案内状に書いたものの、本当に雨なら誰も来てくれないかも???


午前中は、何とかもちそうの予報に、嬉しいことに6名の参加者あり。

能楽堂の裏手、軒下で何とか雨宿りができる場所の許可をいただいた。


午後から一時小雨が降ったものの、5名の参加者。

皆さん、桜の花を描いている途中で時間切れになってしまったので、次回5月の教室で続きを行うことにしました。

今回は、昨年参加したひとには、様々な色画用紙に描いてもらっています。


どんな桜の絵が出来上がるかお楽しみに~。



春を満喫

パーマリンク 2017/04/02 21:35:05 著者: satoma メール
カテゴリ: Uncategorized

まずは、自宅前の淡墨桜。
一気に、8分咲きです!


足を止めてじっと見ていくひと、立ち止って写真を撮るひと、わざわざ自転車からおりて写真を撮るひとなど、ちょっとだけ早い満開の桜を楽しんでくれています。






午前中のんびり自宅で過ごしたあと、あまりの良い天気にドライブに出かけようと。
先日、中日新聞に足助のカタクリ満開の記事が載っていたことを思い出した。

そこは2年前、岐阜に蕎麦を食べに行った帰り道で「カタクリ」の文字を見つけたところ。
武芸川町?かな?
自宅から、車で1時間半。

到着したものの臨時駐車場に車なし。
ちょっと心配しながらその場所を目指した。

ちらほらと見つけたのが、まだ小さいカタクリの蕾。
やっぱりちょっと早かったか?
少し進んで行くと、やっと一輪のうす紫色のカタクリの花に会えた。

先を行く女房から「こっちは蕾も沢山あるし、かなり咲いているよ!」
「本当だ! 来週なら満開だよ!」
「ここのカタクリは3人姉妹みたい!」



のんびり写真を撮っているうちに、同じようにカタクリを見に来た人たちが増えてきました。
赤いバックを持っているのは、女房です。
カタクリの蕾がいっぱいあるのがわかるでしょ!
来週は、本当に見頃だと思いますよ~~~。


春を満喫できた今日でした。

展示会案内状

パーマリンク 2017/03/31 20:54:23 著者: satoma メール
カテゴリ: Uncategorized

早いもので、今年で9回目になります。

キミ子方式なごや「わたしにも描けました展」

最初から数回は、名城公園フラワープラサで行っていましたが、あるとき名古屋市民の展示会場があることをしり、下見に行ったことがありました。

そこは、名古屋の中心地:栄のすぐ近く中日ビルの東にある中区役所ビルの7階8階のすべてのフロアーで、名前が名古屋市民ギャラリーでした。

展示会をされているサークルやグループなどがとてもすごい人たちの集まりと感じて、ここではとても無理だなぁと帰ろうとした時、事務員さんが声をかけてくれました。

「なにか御用ですか?」
「展示会場を探しているのですが、とても格調がたかくで・・・」
「そんなことありませんよ。」
「名古屋市民だれでも使えますよ、上手下手関係なしですから(笑い)。会場費用はそれなりに必要ですが・・・。」
「ちょっと詳しく話を聞かせていただいてもよいですか?」
「どうぞ、どうぞ。絵画ですか?書道ですか?写真ですか?」
「水彩画です。キミ子方式というちょっと変わった描き方をする。」
「ん?キミ子方式? 聞いたような気がします。」
「確か、毎年ではないけれどキミ子方式の展示会ありますよ。」
「え! 本当ですか? どちらの方が開催されているのでしょう?」
「調べてみますね。 えっと豊明の坪井さんが主催者です。」
「あっ、先回参加した東京のセミナーでお目にかかった先生だ!」

その日、セミナーでいただいた参加者名簿をみて、お電話を差し上げた。
「何かしらの縁ですね~。ぜひあの会場で展示会を開きなさいよ。素敵なところよ!」
「でもね、残念ながら私たちは、もう展示会しないの?」
「えっ?? どうしてですか?」
「人数も少なくなったし、展示会っていろいろ大変なのよ、お金も人手も手間も」
「だから、佐藤さんぜひ私に代わってキミ子方式展示会やって!」

その後、キミ子方式なごやの展示会を開催することになり、坪井先生に一緒とお誘いしたが、やわかくお断りをいただいてしまった。

そんなことがあってからもう6回目になるが、毎年、必ず坪井先生は会場に来て下さって「頑張っているね~。」と優しい言葉をかけてくださるのです。

ことしの展示会案内状送りますね!

また皆さんに来ていただきたいので、ここに案内状アップさせていただきます。




開花宣言②

パーマリンク 2017/03/27 21:27:26 著者: satoma メール
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名古屋気象台の桜の標準木開花は、今日、残念ながら基準の5輪に及ばず3輪でした。

ところが、我が家の淡墨桜は、ご覧のとおり今日、開花宣言しました!!

わずか8年でこんなに大きくなるから、「屋敷内に桜を植えるな!」というのですね。

ズームアップしました!

ほらほら桜の花 5輪よりもっと多いでしょ!  開花宣言!!!!



お昼からは、あいち伝統野菜「治郎丸ほうれん草」を下さったアサヒ農園さんにお邪魔して担当者の石間さんに絵をお届けすることができました。



開花宣言

パーマリンク 2017/03/27 01:44:53 著者: satoma メール
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名古屋でも、もうすぐ開花宣言がでますよね~。

そのため若冲の屏風模写を飾っていただいていた喫茶店「ボンクレプチ」さんには、いち早く開花宣言を今、出してきました!

先ほど、お店の絵を取り替えてきました。


この絵は、日本三大桜のひとつで岐阜県本巣郡根尾村にある樹齢1500年「淡墨桜」です。

改めて描いた年を確認したら、2008年でした。

翌年、その淡墨桜の実生の苗木を購入し自宅前に植えたものが、今では立派に大きくなって4年前から花を咲かせてくれるようになりました。

昨年、一昨年と名古屋の開花宣言と同じ日に開花したので、今年も?と思っています。

先週の教室が終わってから私は、4月開催の展示会:キミ子方式なごや「わたしにも描けました展」の準備に突入しています!

なんと第9回になりました。

これはひとえに、キミ子さん、一郎さんはもとより、多くの生徒のみなさんのお陰です。
これからもキミ子方式を楽しみましょう。


幅下教室初級・岐阜教室3月

パーマリンク 2017/03/18 20:31:31 著者: satoma メール
カテゴリ: Uncategorized

幅下教室初級3月

いろいろ用意したモデルの中で皆さんが選んだのは「土筆(つくし)とスギナ」でした。
朝早く郊外を走りまわって見つけた甲斐がありました。
やっぱり一番「春」を感じられたのでしょう。


岐阜教室3月

こちらで人気のモデルは「小さな葉っぱ付きの人参」と「ブロッコリー」でした。



資料館教室3月

パーマリンク 2017/03/17 23:58:08 著者: satoma メール
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資料館教室3月は、幅下教室で大人気だったモデル「食べ物」にしました。

幅下教室と同じではなく、「菓子パン」と「ケーキ」です。

「食べたいモデルを選んでくださ~い!描き終えたら食べてOKです~。」」
「わたし、このパン好き!」
「わたし、クロワッサン!」
「イチゴのショートケーキがいいわ!」

それぞれモデルが決まったところで描き方を簡単に説明しま~す。

「ショートケーキを選んだふたりは、イチゴの種から描きます。イチゴ前に描いたよね~。」
「え~わたしイチゴ描いていません。」「わたしも!」

残念ながらモデルがティラミスに変更ですが、食べるのはショートケーキがいいって。

描き始めは真ん中のブルーベリー

この焼き色が難しい~

おなかがすいているからコロッケが美味しそう

本当はショートケーキが良かったなぁ~

みなさん何とか描けました。
自分が描いたモデルの美味しいこと!!!

またモデルは食べ物がいいな~って。


あいち伝統野菜「治郎丸ほうれん草」②

パーマリンク 2017/03/15 22:10:52 著者: satoma メール
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ほうれん草の原産地は 中央アジアから西アジアといわれ,7世紀ごろに中国に渡り,日本には 江戸時代初期に渡来したとされる。

日本では西洋種(葉が丸みを帯びている)と東洋種(葉に切り込みが多い)の2種類ほうれん草が栽培されてきたが,大正末期ごろに, 日本種と西洋種を一畝おきに蒔いて育てたところ,自然交雑により一代雑種の種が採れた。

その種子で栽培したところ,比較的よい収穫が得られたため,これを 地名から『治郎丸』と呼ぶようになり,稲沢地方はホウレンソウの一大産地となり,またこの品種も全国に普及していった。

しかし 時代が経るに従い,各種の交雑種が流通するようになり,戦後 固定種として復活したが,最近は 新しい品種が多く生産されるようになり,治郎丸の生産量は大幅に減少している。
(資料:治郎丸ほうれんそう発祥の地より抜粋)

何とか、治郎丸ほうれん草が描けました。

アサヒ農園の石間さんに連絡しなくては・・・。


あいち伝統野菜「治郎丸ほうれん草」

パーマリンク 2017/03/15 00:21:21 著者: satoma メール
カテゴリ: Uncategorized

あいち伝統野菜があることを知ったのが、約2年4ヶ月前。

「治郎丸ほうれん草」は、インターネットで調べて比較的早くこだわりの生産者が見つかった。

その生産者とは、愛知県立稲沢高等学校園芸科で、発祥地の治郎丸という地名の地元の高校だった。

すぐさま高校の園芸科の先生に連絡をとった。
今年は時期的にもう終わりと言われたが、安心した。
この高校の園芸科があるかぎり「治郎丸ほうれん草」は入手できると。

一昨年はおさぼりしてしまったので、昨年高校に連絡をとったところ、園芸科の先生が代わられいた。
お話をさせていただいたところ、今年の種子は今までのと違ってのT社の種子を栽培しているとのこと。

これはヤバイ!
本来の治郎丸ほうれん草ではないらしい。

どうしよう。俺が一年サボったのが悪かった~~。
改めて生産者を探すか、先生に来年は本来のものを作ってもらうようにお願いするか。


絵を描いていないあいち伝統野菜も残り少なくなっってきたのは嬉しいが、逆に生産者が全く見つけられないのだ。
そこで止む無く、正規のあいち伝統野菜の種子を持っている種苗屋から種子を購入して、自分でプランターで作るか、知り合いの農家にお願いするしか方法がなくなった。

以前お世話になった種苗屋アサヒ農園の石間さんに治郎丸ほうれん草のことを話したところ、今年自社の種子の発芽の確認をしているので、今年の2月ころに入手できるかもしれませんよ、という嬉しい話をいただいた。

(今日は遅くなったのでここまで。明日またね~。)


昨日のつづき

先日石間さんから「遅くなりました。」とお電話をいただいたので早速お邪魔した。

会社からちょっと離れたハウスの中に目指す「治郎丸ほうれん草」があった。

分かるだろうか? 手前と奥のほうれん草の色の違い
手前の色の明るいのがアサヒ農園のもので奥の色の濃いのがT社のもの
このように自社の種子がきちんとした性質を持って発芽し生育するか確認されるのだそうだ。

そのために栽培している治郎丸ほうれん草を少しいただいてしまいました。
お手伝いしてくださった農園の人と石間さん(右)です。

私個人の趣味の為にここまで協力してくださって、本当に本当にありがとうございました。

この後、アサヒ農園の会社に戻り、社長さんにも会わせていただきとても恐縮しました。

帰りの車で携帯が鳴った。「佐藤さん、治郎丸ほうれん草こちらの車に載ったままですよ~。」
あちゃ~恥ずかしい。 もちろん戻って大事な治郎丸ほうれん草いただいてきました。



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キミ子方式では、赤・青・黄色の三原色と白色を混ぜて絵を描きます。 リンカク線で下書きしません。 描き始めの一点を決めてとなりとなりと描きます。 紙が足りなくなったら足し、余れば切り取って完成します。

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