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5月幅下教室

パーマリンク 2017/05/13 17:12:53 著者: satoma メール
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今月の幅下教室の様子

午前中は大雨のため欠席者続出で、写真を撮ることさえ忘れてしまった。

お昼ころには雨も止み、午後の教室はいつもどおりに開催できました。

4月の「桜を描こう!」に参加したひとは、その続きをそれぞれの桜の絵の雰囲気に合わせて描きました。

他の人たちは、「ブロッコリー」でした。

あいち伝統野菜「愛知早生フキ」③

パーマリンク 2017/05/09 15:23:18 著者: satoma メール
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あいち伝統野菜「愛知早生フキ」

生産者に枯れかけた葉っぱも描きたいので、と葉っぱが10枚くらい付いた株ごといただいてきたものの、あえなく葉っぱ4枚で断念!!  情けな~~。


収穫量、産出額ともに全国1位の「愛知早生フキ」の説明を愛知県農産課「愛・地産アラカルト」の資料より。

 ふきは、数少ない日本原産の野菜で、北海道から沖縄まで自生し、野生種を含め「愛知早生ふき」「秋田ふき」「水ふき」など200種以上あると言われています。愛知県で栽培されるふきのほとんどが「愛知早生ふき」でしたが、最近では、「愛知早生ふき」から選抜した「愛経2号」がさかんに作られています。この「愛知早生ふき」と「愛経2号」は、愛知の伝統野菜の一つでもあります。
  愛知県では、知多半島を中心に明治時代の中頃から栽培されており、その収穫量は日本一を誇っています。
  通常の旬は早春ですが、愛知県産のふきは、冷蔵保存した種株を8月に植え付けることで、ふきに春が来たと思わせて生長させる独自の栽培技術により、10月から翌年5月まで長期間出荷されます。
  愛知産のふきは軟らかく食べやすいのが特徴です。定番の煮物のほかにも、サラダ感覚で食べたり、かき揚げに使ったりと一工夫したいものです。折ると糸を引くことから分かるように食物繊維が豊富に含まれます。
  伝統野菜のふき、日本古来の風味が運ぶ春の息吹を感じて味わってください。
作付面積 77ha
収穫量 4,850t
産出額 11億円
作付面積:全国2位、収穫量:全国1位、産出額:全国1位
(出典:平成26年産野菜生産出荷統計、平成26年生産農業所得統計)


生産者の坂野さん、近いうちに絵をお持ちさせていただきますね~。
葉っぱ少ないって言わないで~~~。



あいち伝統野菜「愛知早生フキ」②

パーマリンク 2017/04/30 22:39:13 著者: satoma メール
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あいち伝統野菜「愛知早生フキ」②

昨晩から根っこを描き始め、今日の午前中でなんとか描いたのは良かったが、ある規則性に気が付いた。

フキの根っこは、中心から地下茎は星形(☆)のように伸びていて、その先から葉っぱが出てくる。

その先から出る葉っぱが、必ず2本ずつなのだ。
キミ子方式に則って、根っこから描いたならすぐに気が付いたに違いない。

ということは、俺は葉っぱを3枚しか描いていないので・・・・。

そう、もう1一枚描かねばならない!!!
ああ、いやだな~。


気分転換に、隣家との境の草むしりをした。


夕食後は、合体大作戦だ!!

そう、葉っぱと根っこ、そしてその間の茎の三身合体で~す。


まだ、表面上の合体なので違和感がありますね~。

綺麗に合体が出来たなら、あと1枚の葉っぱに取り掛かれるぞ。

今日は、つかれたので、これで終わり。


あいち伝統野菜「愛知早生フキ」

パーマリンク 2017/04/28 23:36:00 著者: satoma メール
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今回のあいち伝統野菜「愛知早生フキ」はいただいてから、1時間過ぎには葉っぱが萎れはじめた。

キミ子方式では植物は成長の順に描くと決まっているのだが・・・

やむを得ず葉っぱを描こう!

翌日には、若葉は完全にぐったりと萎れてしまったので、中央のまだなんとか大丈夫そうなものだけでもと思うが、翌日にはさらに萎れが進んできてどうしたらよいものか???

偶然、ボタニカルアート(植物画)を描く人と会話の中でヒントをもらった。

植物が水を吸いあげるのを楽にできるようにすれば萎れるのが遅くなる。
ということは、葉っぱと水の距離を近くすることだ!
そしてこうしたらかなり戻った!


こつこつと描き進んでやっと葉っぱ3枚。

大きな葉っぱを描くのがこんなに大変とは思わなかった~~~。

ちっとも納得できるようにならないのだ。
やっはり光っているところの「白色」が変だな~~。
どうしたものか????




あいち伝統野菜「ファーストトマト」と「八名丸里芋」

パーマリンク 2017/04/26 21:17:48 著者: satoma メール
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先日、豊橋のトマト農家の小柳津さんから、「頼まれていたファーストトマトが、何とかできたよ! 今回は、ちゃんとトマトの先がとんがっているからね。」と連絡をいただいていた。

展示会があったので休みでも伺うことが出来ず、今日お邪魔しに行ってきた。

昨年は、本来の時期からずれての栽培になったため、ファーストトマトの特徴である先がとんがる形にならなかったので、再度無理なお願いをしていたのだった。

しかしまだ先に「フキ」の絵も完成させねばならないので、困ったな~って思っていた。

それを見越したように、「まだこの状態で1~2週間は大丈夫。トマトに色がついてくるけどね! それよりまだ日にちがかかりそうなら天辺の茎を切って次のトマトができるのを待てばいいよ~。」となんとも嬉しい助け舟を出してくれた小柳津さんでした




つぎにお邪魔したのが、豊橋の北の新城市。

ここ新城市はあいち伝統野菜「八名丸里芋」の産地です。

一昨年の秋に八名丸里芋の部会長さんからいただき、芋の部分だけ描いてそのままになっていたのが、今年の春先にやっと茎と葉っぱを描いて完成。

先週の展示会になんとか出品でき、そして今日、その絵を持って部会長宅を訪問。

生憎、会長さんはお出かけでしたが、奥様がお見えになったので、今までに経緯を説明して絵を受け取っていただきました。


逆に奥様からお礼として、超特別なお米をいただいてしまいました。

それは、昨年愛知県の代表として会長さんが生産し天皇陛下に謙譲したお米のおすそ分けでした。 
昨年は三笠宮が亡くなられて喪中であった為、直接天皇皇后両陛下にお目にかかることが出来ずにとても残念でしたと奥様がおっしゃていました。

しっかり味わっていただきたいと思います。ご馳走さまでした。



展示会最終日

パーマリンク 2017/04/24 03:50:56 著者: satoma メール
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開催期間中(6日間)で約900名もの多くの入場者があり、とっても感謝!感謝!です。

展示会をやる度に思うこと「やって良かった~。」

私を含めて生徒さんたちが本当に何年ぶり、ともすると数十年ぶりの再会がありお互いに感激!!。

また、新しい出会いもありこれからの人生がより豊かになるかな~って。

そうなんです。描いた絵を見てもらえることより嬉しい!

そのお手伝いをさせてもらっていることが続けよう、頑張ろうって思わせてくれます。


今日の無料体験のモデルは、何と「うるめ丸干し」。

というのは過去の無料体験で「色つくり」「モヤシ」や「イチゴ」も描いたから是非、別のが描きたいという常連のお友達が多く参加されたからです。

また生徒の中でこのモデルを描いたことが無い人やもう一度描きたいという人も参加しました。


いつも展示会終了時にドタバタして、絵を外した後の集合写真になってしまう、今回早めに撮ったので絵がある集合写真になって良かった。

しかしこの後、多くの生徒さんが絵を引き取りに来てくれたので、片付けを始める直前に撮ったほうがベストだったかなぁ~と反省しきりです。

いよいよ来年は、第10回と節目の年になります。
さあ頑張ろう~~~。

展示会5日目

パーマリンク 2017/04/23 01:54:35 著者: satoma メール
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展示会5日目

今日、土曜日と明日、日曜日は、キミ子方式の無料体験が午前・午後の2回行われます。

キミ子方式の説明をしたあと、今日のモデル「モヤシ」の登場です。

みなさんモデルが「モヤシ」と聞いて一応に驚かれます。

キミ子方式では、「モヤシ」は植物の代表としてとても重要な存在となっていることをお話してから、スタートです。

いつもの一袋、数十円のモヤシが、今日は1本のモヤシと真剣に向かい合います。

根っこ・茎・葉っぱと成長の順に描き進めます。

なんとか描き終えたモヤシの絵が良く見えるよう構図を決めてからカットし、グレー色画用紙に貼り付けます。

それを見たみなさんの声「わ~何て素敵なモヤシの絵なのでしょう!」


絵の苦手なひとでも絵が描けてしまうキミ子方式を知っていただいてありがとうございました。
みなさんお疲れ様~。



展示会3日目

パーマリンク 2017/04/20 22:44:24 著者: satoma メール
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昨日の入場者数162名、今日は168名とか。

今日もお昼休みに行きました。

ちょうど小学校の同級生の女性たちが来てくれていて会えて良かった~。
真ん中のふたりが、1年3ヶ月前から生徒になってくれています。
それぞれが描いた夕焼けのススキの前で。


私の母(左端)の学生時代のお友達も来てくれたので、母が描いたワインの前で記念撮影です。
小学校?中学校?どの時代のお友達か聞きそびれました。

みなさんまだまだ元気ですね~。



展示会2日目

パーマリンク 2017/04/19 21:41:37 著者: satoma メール
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展示会初日の昨日は、125名もの入場者があったそうです。

今日、仕事のお昼休みに会場へ行ったところ、思ったより大勢のお客様がみえてとても嬉しかった。

そんな中、最高齢91歳の生徒さんとお友達の記念写真が撮れました。
一番右の人が生徒さんです。

義援金ハガキもボチボチ購入していただけています。

昨年好評だった粘土細工をまた出して展示しました。


また、明日もお昼休みに顔を出す予定です。



第9回キミ子方式なごや:わたしにも描けました展

パーマリンク 2017/04/19 04:30:39 著者: satoma メール
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第9回キミ子方式なごや:わたしにも描けました展が、始まりました。

場所は、名古屋の栄 中日ビル東の中区役所ビル7階
名古屋市民ギャラリー第4展示室です。

多くのご来場者を心よりお待ちしております。

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キミ子方式では、赤・青・黄色の三原色と白色を混ぜて絵を描きます。 リンカク線で下書きしません。 描き始めの一点を決めてとなりとなりと描きます。 紙が足りなくなったら足し、余れば切り取って完成します。

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