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キミ子方式なごや 幅下教室7月

パーマリンク 2017/07/09 22:47:15 著者: satoma メール
カテゴリ: Uncategorized

7月幅下教室 中級では、夏の野菜「ゴーヤ」に挑戦しました。

デジカメを忘れて、携帯で撮ったので写りが悪いです~。

あいち伝統野菜「純系ファーストトマト」の絵、お嫁に行く。

パーマリンク 2017/06/24 04:29:27 著者: satoma メール
カテゴリ: Uncategorized

あいち伝統野菜「純系ファーストトマト」の絵、お嫁に行く。

思い起こせば一昨年の春に、「もうどこの種苗会社も持っていないと思うよ。もしあるとしたら豊橋種苗かな~。」と教えてくださったのが、アサヒ農園顧問の元愛知県農業試験場副所長の菅原さん。

早速、豊橋種苗さんにファックスを送ったところ種苗部の水谷さんから返信があり、確かに純系ファーストトマトの種子はありますが、約10年前のものです。
病気にも弱いので今では、改良された色々なファーストトマトが世の中に流通しているとのこと。

なんと純系ファーストトマトの種子を無料で送っていただき、知り合いのトマト生産者にお願いをしたが、時期がずれていたためうまく出来なかった。

水谷さんに事情を話したところ、新たに種子を送ってくださったので、このトマトの時期に合うように生産をしてくださったのが今回の絵になったのでした。

以上の理由で、今日最初にお邪魔したのが豊橋種苗の水谷さん。
色々お世話になったお礼を述べたあと、記念撮影をした。


その後、トマト生産者の小柳津さんを訪問しプレゼント。

奥様が「茎の産毛まで描いてある!」と驚かれたが、「そうなっていたので」と言うとご主人が「コンパクトにするため水を出来る限り抑えたので、そのようなトマトは水分を空気中からも吸おうと、茎にたくさんの産毛をつけるんだよ。トマトは小さいが糖度が高く味が濃厚になるんだ。その証拠にトマトに筋がいっぱい入っているだろう。」と説明をしてくださった。


これからも美味しいトマトを作り続けてくださいね~~~。


6月幅下教室:初級

パーマリンク 2017/06/18 23:27:14 著者: satoma メール
カテゴリ: Uncategorized

6月幅下教室第3土曜日:初級

先週の教室では、通勤途中にある枇杷の木の持ち主にお手紙を書いて、枇杷をいただき生徒の皆さんで枇杷を描きました。

翌日お礼に、枇杷を描いている教室の様子と枇杷の絵をもった生徒さんたちの集合写真、そして私が描いた枇杷の絵をプレゼントさせていただきました。

そうしたら、大変喜ばれて、「これからはいつでも遠慮なく枇杷を採ってかまいませんよ。」とおっしゃってくださいました。

そのお言葉に甘えて、前日にまた枇杷をいただきに伺いました。
そのとき、よかったら一緒に枇杷の絵を描いてみませんかとお誘いすると、絵はまったくダメです。との返事。
そういう人のためのキミ子方式ですから是非、明日の朝お迎えに伺いますから。

彼女来てくださいました、そして描いてくださいました。

枇杷の木の持ち主さんです。

彼女の作品です。



午後からは、岐阜教室がありました。
今回は、いつもの会場がピアノ発表会で使えず、生徒さんのご自宅での開催になりました。ご自宅を提供してくださった浅野さんありがとうございました。

新しいひとの参加もあったので、居間から子供部屋まで使わせていただきました。

新しいひとたちです。(おばあちゃんは、昔、一郎さんに教えてもらっていたそうです。)

いつもの人たちの写真撮るのを忘れました。ごめんなさい。


6月資料館教室

パーマリンク 2017/06/18 06:32:27 著者: satoma メール
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資料館教室では、5月に引き続き「雑草を描こう!」を行いました。

最高齢91歳の粕谷さんも頑張って描いてくれています。

さくらんぼ狩り

パーマリンク 2017/06/10 22:51:54 著者: satoma メール
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さくらんぼ狩りといえば、この辺では山梨が有名ですね~。

兄さん夫婦と一緒に行く予定だったのですが、お休みが合う日が26日しかなく山梨では、もうその時期では終わりとのこと。

止む無く女房と母の3人で急遽さくらんぼ狩りに行くことにした。

ネットで調べて、長野県飯田市の手前の高森町に決定。

金曜日だからOKがでたが、土日は予約で満員だそうだ。


当然ながらお昼ごはんは食べずに、さくらんぼハウスに。

女房 108個  私 158個  お互いにおなかパンパン。


お土産に5パック購入したところ、見た目が悪いけど美味しいよと奥さんが3パックも下さった。

元善光寺にお参りし戒壇めぐりをした。  思ったより幸せの鍵が小さかったなぁ~。

天竜峡では偶然話しをしたひとが観光ボランテアさんで、一緒に歩いて色々と説明をしてくれてとてもよかった。

蕎麦の花が見ごろを迎え始めたと聞いたので、蕎麦畑に。 真っ白な花が綺麗でした!

おいしい蕎麦を食べたいと地元のひとに訪ねたところ、ほとんどのお店がお昼過ぎで終了とのこと。

夕方入ったコスモスの湯の受付のひとが、教えてくれた飯田インター近くのお店で、母と女房は天ぷら定食、私が鴨そば。
どちらも美味しい蕎麦で大満足で岐路に着きました。


6月幅下教室

パーマリンク 2017/06/10 21:52:24 著者: satoma メール
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私の通勤途中に枇杷の木がある。

それは大きくてまるで街路樹になりきっているのだ。

昨年、枇杷の実を採っておられた時に出勤で通りかっかったら「一枝どうですか?」と声をかけられてありがたく頂戴し会社に飾ったことがあった。

今年はちょっと実がこぶりだが沢山実っていてとても綺麗だ。

次の教室で枝付きの枇杷が描けたらいいなぁ~そう思って手紙を枇杷の木に吊るした。

翌日、お電話でOK!のご返事をいただくことが出来て感激!!

今朝7時半に伺ったら、6時から待ってましたとのこと。

右の女性がこの枇杷の木の持ち主さん  これでも10枝いただいた後の写真です。

高枝切鋏で切り落として10枝もいただいた。

お陰様で、他のモデルも用意したにもかかわらず全員が枝付き枇杷を選んだ。

午後の初級教室のモデルは、「ドクダミ」。以前描いたひとはやはり「枇杷」を選んだ。


明日、みんなの枇杷の絵の写真を持ってお礼に行ってきます。
「ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。」って


あいち伝統野菜「ファーストトマト」

パーマリンク 2017/05/29 22:25:20 著者: satoma メール
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正式名「純系ファーストトマト」

誰に聞いても、どこを探しても、もうこのトマトの種子は探しても見つからないと思うよ、今あるファーストトマトはすべてこのトマトの改良品種だよ。と言われたのが、2年半前。

女房いわく私の持ち前の屈曲した変な精神で、とうとう探し出しました。

入手した種子を友人に頼んで、発芽させて苗にしてもらい、それを取引先のトマト生産者のところまで持っていって作ってもらうようお願いしました。

しかし、残念なことに時期がずれていたため、折角作ってもらったトマトには、ファーストトマトの先端がとがる特徴は現れていませんでした。

そして今年、もう一度トマト生産者にお願いをして種子を渡しました。

2週間後、苗ができましたよ~。
ところで、どのように仕立てたらよいですか?
私が作っているトマトと同じようにしたら、背丈が2mになります。
絵を描くためのには、自宅まで持ち帰る必要がありますね。
それなら、背を低くしてコンパクトに仕立てますよ。

何とか特徴のあるトマトが出来ました!と連絡があり、先月26日にいただいてきました。
それも、2鉢!!
生産者は何か不都合があったら・・・と数鉢作ってくれていました。
このままで2週間は大丈夫、水を上手にやれば次のトマトも実るよ~。
本当にご無理ばかり言ってすみません。

すぐ絵に取り掛かればよいのですが以前ブログに書いたように、同時にあいち伝統野菜「愛知早生フキ」を入手したため、軟弱な「フキ」を先に描くことに。

ところが、「フキ」思ったよりも大変で時間と日数がかかってしましました。


やっとのことで今、あいち伝統野菜「ファーストトマト」の絵、完成です!!!!!

5月幅下教室初級

パーマリンク 2017/05/20 23:25:47 著者: satoma メール
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幅下教室初級では、ちょっと時期が遅いものの近くの公園で、タンポポの綿毛が沢山あるのを見つけたので、今日のモデルにしました。

「愛知早生フキ」の絵、お嫁に行く

パーマリンク 2017/05/20 22:59:17 著者: satoma メール
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生産者の坂野さんと連絡が取れて、あいち伝統野菜「愛知早生フキ」の絵をプレゼントしに行ってきました。

事前に、フキの絵を印刷したハガキを送っていたものの、現物の絵を見た坂野さんご夫婦は、あまりの大きさにビックリ!!!


ご夫妻は、今までに根っこから葉っぱまで付いた状態のフキを見たことがないとおっしゃられる。

不思議に思ってお話を伺うと、フキは畑で茎の下の方から切って出荷しますが、そのとき根っこはまだ土の中に埋まったまま。

そしてその後、根っこを掘り起こし小分けして次の植え付けまで冷蔵庫に保管するのだそうです。

ですから、描いた絵のような状態を見たことがないとのことで、私にはとても不思議なお話でした。

農協の人からは、根っこ付きは絶対無理だよ~と言われていたにもかかわらず
坂野さん、「根っこ付きで欲しい。」と本当にご無理を言ってすみませんでした。


5月資料館教室

パーマリンク 2017/05/20 22:32:42 著者: satoma メール
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資料館の周りは、緑が多く、雑草も色々生えていることを良いことに、この教室では身近すぎて「雑草」の名前でひとくくりにされている植物を季節を追って描いていこうと思います。
もちろん、植物以外も描きますよ~。

今回は、各自に花の咲いている雑草を採って描き始めました。
皆さんも、道端でよく見かける雑草ですよ~。
ちゃんと名前が付いているので覚えてくれたら雑草たちは喜ぶと思います!!!

                           カタバミ          ムラサキカタバミ

                           ヒメジョオン     キキョウソウ     ムラサキカタバミ 

さて、来月はどんな雑草が登場するでしょうか?
お楽しみに~~~。 



。 

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キミ子方式では、赤・青・黄色の三原色と白色を混ぜて絵を描きます。 リンカク線で下書きしません。 描き始めの一点を決めてとなりとなりと描きます。 紙が足りなくなったら足し、余れば切り取って完成します。

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